髪飾りに関する特集

髪飾りの保管方法とお手入れ

ちりめんはレーヨン素材で光沢があり発色の良い素材ですが水に弱く、シワになりやすく縮みやすいのが特徴です。
また、重ねて保管してしまうと型崩れの原因になってしまいます。
そのため、ちりめん・つまみ細工の髪飾りは、お手入れや保管方法などちょっとした心掛けが大切です。
末永くお使い頂けるように保管方法とお手入れをご紹介します。

水分・油分を避ける

髪を洗うときにお風呂場で、もしくは洗顔するときに洗面台で髪飾りを外す際に、水分がついてしまう恐れがあります。
これらの場所で髪飾りを外す際は、十分にお気をつ下さい。
ヘアアレンジをする際は、ヘアスプレー・ワックスなど整髪料を使います。
髪飾りに触れる前に手についた整髪料を洗い流す、もしくはおしぼりで手を拭うなど、髪飾りに油分がつかないように注意しましょう。
また、髪飾りを着けた後にヘアスプレーで仕上げる際は、できる限り髪飾りにヘアスプレーがつかないよう心掛けて下さい。

使用後は髪飾りを拭く

髪飾りは、汗や外気の汚れがついてしまいます。外出から自宅へ戻った後は、柔らかい清潔な布で優しく拭い取ることをおすすめします。
汚れがひどい箇所があれば、少し湿らせた布で拭き、その後早めに乾いた布で水分を取って下さい。

保管はぶつからないように

保管するときは、他の髪飾りとぶつからないようにしましょう。
重ねて保管してしまうと、ちりめん・つまみ細工の飾りが型崩れしてしまう恐れがあります。
保管方法の例として、一つずつタッパーなどの容器に入れて保管すると、ホコリからも守ることができるということと、取り出しもしやすいのでおすすめです。
当店の「戀-koi-」シリーズの髪飾りは、ひとつひとつ木の化粧箱に納めてお届けしています。
木箱は通気性も良く湿気を避けられます。

当店は、着物・訪問着の和装かんざし・髪飾りの通販で、オリジナルの髪飾りを制作しております。
和服はもちろん、モダン洋風の髪飾りもございますので、ドレスにも合わせられる可愛い髪飾りもご用意しております。
長年着物を作っていた元職人が、ひとつひとつ丁寧に作り上げたちりめん・つまみ細工の髪飾り・かんざしで、特別な日や普段使いにも、あなた自身をより引き立てるものとなるでしょう。

Return Top